※本記事はプロモーションを含みます。
0歳の赤ちゃんを連れた旅行で一番大変なのが「荷物」です。
おむつ・ミルク・着替え・寝かしつけグッズ……赤ちゃんの荷物だけでスーツケースが埋まってしまう、なんてことも珍しくありません。
今回は生後11カ月の赤ちゃんを連れてTHE HIRAMATSU 軽井沢 御代田(1泊2日)に宿泊した際の持ち物を全公開します。
「持っていってよかったもの」「要らなかったもの」「ホテルにあったから省けたもの」を正直にまとめました。
特にひらまつ御代田は子連れへの設備が充実しているため、荷物をかなり減らすことができます。事前準備の参考にしてください。
まず結論|ひらまつ御代田は「持たなくていいものだらけ」のホテル
結論から言うと、ひらまつ御代田はホテル側の設備・サービスが充実しているため、普段の赤ちゃん旅行より荷物をかなり減らすことができました。
特にアメニティがオーガニックブランド「Waphyto(ワフィト)」で赤ちゃんにも使える成分のため、ベビーソープやベビーシャンプーを持参する必要がありません。また水も軟水であることをスタッフの方から直接教えてもらったため、赤ちゃん用のペットボトルの水も不要でした。

子連れ旅行の荷物問題、高級ホテルに泊まると逆に解決することがある。設備が整っているから「持たなくていいもの」が増えます。
実際に持っていった荷物リスト(カテゴリ別)
今回の旅行で持参したものをカテゴリ別にまとめます。「事前郵送」と「当日持参」に分けて整理しているのがポイントです。
ミルク・離乳食まわり
| 種類 | 必要量 |
|---|---|
| ミルク | 2日分+哺乳瓶 2本 |
| 離乳食 | 離乳食 4回分 |
おむつ・衛生用品
| 種類 | 必要量 |
|---|---|
| おむつ | 10枚(当日持参)+20枚(事前郵送) |
| おしりふき | 厚手+薄手(事前郵送) |
寝かしつけグッズ
| 種類 | 必要量 |
|---|---|
| おしゃぶり | 1つ(当日持参) |
着替え・衣類
| 種類 | 必要量 |
|---|---|
| パジャマ | 1着(事前郵送) |
| 2日目の服 | 1着(事前郵送) |
| 漏らした時の替えの服 | 1着(当日持参) |
移動グッズ
| 種類 | 必要量 |
|---|---|
| ベビーカー | 当日持参 |
| おもちゃ | 数種類(当日持参+事前郵送) |
持っていってよかったもの BEST3
① おしゃぶり|新幹線・電車移動の「もしも」に備えて

新幹線や電車での移動中、赤ちゃんが泣き出すと周りへの迷惑がとても気になります。おしゃぶりがあることで「いざとなればこれがある」という親の安心感が全然違いますよね。
実際の移動では大きくぐずることはありませんでしたが、しなの鉄道(軽井沢→御代田)の15分間など短い移動でも、おしゃぶりがあると落ち着いて乗れました。
電車・新幹線移動がある子連れ旅行では、おしゃぶりを使っている赤ちゃんなら必ず持参することをおすすめします。
② ベビーカー|冬の凍結路面で転倒リスクを防いだ
「冬の軽井沢にベビーカーは必要?」と思う方もいるかもしれません。今回持参して正解でした。
3月の御代田は地面が凍結している場所もあり、抱っこ紐で歩くと大人が滑って転倒するリスクがあります。ベビーカーであれば赤ちゃんを乗せたまま安全に移動できますし、荷物も載せられて両手が空くため移動がかなり楽になりました。
冬〜春の軽井沢エリアへの子連れ旅行ではベビーカー持参を強くおすすめします。

加えて1日目は雪が降っていましたが、外に出てベビーカーを押すことはありませんでした。2日目は晴れていたためベビーカーを押して赤ちゃんも快適に過ごすことが出来ました。
③ 事前郵送|これをやるかやらないかで旅の快適度が激変する
子連れ旅行で最もおすすめしたい準備が「荷物の事前郵送」です。
今回はおむつ・おしりふき・パジャマ・2日目の服・おもちゃを段ボールでホテルに事前郵送しました。大人用の服や飲み物などもできる限り郵送しました。

費用は片道約2,000円ですが、この2,000円の価値は計り知れません。赤ちゃんの荷物だけでキャリーケースが埋まってしまう量になるため、当日持ち運ぶ荷物を大幅に減らせます。両手が空くことで、赤ちゃんの対応や移動がどれだけ楽になるか……一度やると必ずリピートしたくなります。
持っていかなくてよかったもの|失敗・反省リスト
① 赤ちゃん用ペットボトルの水
赤ちゃんのミルクや離乳食のために軟水のペットボトルを持参しましたが、不要でした。
ひらまつ御代田のお水は軟水であることを、スタッフの方から直接確認できました。日本の水道水はほぼ軟水ですが、ホテルによっては浄水器の種類が異なる場合もあるため、気になる方はチェックイン時にスタッフに確認するのがおすすめです。
ミネラルウォーターのペットボトルは意外と重くかさばるので、事前に確認できれば持参リストから外せます。
② 離乳食(多めに持ちすぎた)

今回は4回分の離乳食を持参しましたが、ホテルのスタッフが「うどんを細かく切ってお出しできます」と提案してくれたため、離乳食の出番がほとんどありませんでした。
もちろん万が一のために少量持参するのは正解です。しかし「ひらまつ御代田は事前に食事の要望を伝えれば柔軟に対応してくれる」という前提があれば、持参量を減らすことができます。宿泊前にホテルへ電話して「どんな離乳食対応ができるか」を確認しておくと安心です。

食事会場で離乳食をあげることもできます。
うどんは1,500円でした。良いお値段のため節約したい方は離乳食を持参したほうが良いです。
ホテルにあったから省けたもの|ひらまつだから減らせた荷物
ここが他の旅行ブログとの最大の差別化ポイントです。ひらまつ御代田のアメニティ・設備が充実しているため、以下のものは一切持参不要でした。


使わなかったけどホテルに用意されていたもの
宿泊したお子さんの状況によっては活用できるものです。念のために把握しておくと安心です。
【保存版】ひらまつ御代田×0歳赤ちゃん連れ 荷物チェックリスト
以上の情報をまとめた保存版チェックリストです。印刷や画面メモとしてご活用ください。
| ✅ 持参すべきもの | 🚫 持参不要(ホテルで代替可) |
|---|---|
| ミルク(必要量) | ベビーソープ・シャンプー・クリーム |
| 哺乳瓶 2本 | 赤ちゃん用カトラリー(スプーン等) |
| おむつ(事前郵送推奨) | バスタオル |
| おしりふき(事前郵送推奨) | おむつ用ゴミ箱 |
| おしゃぶり | 赤ちゃん用ペットボトルの水 |
| ベビーカー(冬は特に) | 哺乳瓶洗い(要事前確認) |
| 漏らした時の替えの服 | 離乳食(ホテルに要相談で減らせる) |
| おもちゃ(事前郵送推奨) | 子ども用パジャマ(サイズ注意) |

アメニティの詳細(赤ちゃんに使えるか、軟水かどうかなど)はホテルによって異なります。他のホテルに泊まる場合は、予約後にホテルへ直接確認するのがおすすめです。ひらまつ御代田のスタッフは電話でも丁寧に答えてくれます。
まとめ|子連れ旅行の荷物は「事前確認+事前郵送」で劇的に減らせる
0歳赤ちゃん連れの旅行荷物は、工夫次第でかなり減らすことができます。今回の経験から得た教訓をまとめます。
ひらまつ御代田は設備・アメニティが充実しているため、子連れ旅行の荷物問題をホテル側がかなり解決してくれます。「高級ホテルだから荷物が減る」という逆転の発想で、ぜひ準備を楽しんでください。
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