※本記事はプロモーションを含みます。
「軽井沢は混むんでそうだし、赤ちゃん連れで観光なんてできないのでは?」——そう思っていませんか?
今回は生後11カ月の赤ちゃんを連れて1泊2日で軽井沢・御代田エリアを旅してきました。
東京駅からホテルまでのアクセス、帰り道の観光スポット(村民食堂・ハルニレテラス)まで、パパ目線でリアルに評価します。
新幹線の乗り方から、タクシー代の実費、おむつ替えができる場所の情報まで、子連れ旅行に必要な情報をすべて詰め込みました。
1泊2日の全体移動ルート
まず全体の移動ルートを把握してから、各ポイントの詳細を読んでいただくと理解しやすいです。
- 11:00午前 東京駅出発
北陸新幹線で軽井沢駅へ(約1時間10分)
- 12:15軽井沢駅到着
お土産購入+おむつ替え
- 13:00しなの鉄道(軽井沢駅発→御代田駅)
移動時間は約15分
- 13:15御代田駅到着
御代田駅からホテルまで無料送迎(事前予約済み)
改札出た場所にスタッフの方が待っていてくれました。
- 13:30THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田 到着
チェックインの案内約15分
14時には部屋に入れてくれました。(通常15時入室可能)
- 翌 11:30チェックアウト
アネックス散策・外を軽く散歩
通常11時チェックアウトですが、ご厚意で30分延長していただきました。
- 12:00THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田→御代田駅へ送迎
ホテルの無料送迎
- 12:15御代田駅→村民食堂へタクシー移動
約5,000円
- 13:00昼食後 ハルニレテラス
コーヒー&散策
- 14:30ハルニレテラス→軽井沢駅へタクシー移動
約3,000円・Go利用
- 15:00軽井沢駅発
新幹線で東京へ
【東京駅】出発前に知っておきたい子連れ情報
新幹線改札内におむつ替え・授乳室あり


東京駅の北陸新幹線改札(北改札)を入った先に、おむつ替えスペースと授乳室があります。新幹線に乗る前にここで済ませておくと、車内での対応が格段に楽になります。
乗車前の時間に余裕を持って東京駅に到着し、まずここに立ち寄るのがおすすめです。

南改札ときた改札を間違えるとおむつ替えが最悪の場合できなくなるため注意してください!
【新幹線】東京→軽井沢 約1時間10分
指定席の予約は必須。赤ちゃん連れに向いている座席位置は?
北陸新幹線(はくたか・かがやきなど)で東京→軽井沢は約1時間10分。赤ちゃん連れの場合は指定席の指定がおすすめです。
えきねっとで1ヶ月前付近で予約できると自由席より安く乗車することが出来ます。

自由席に乗る場合、早めに並ばないと繁忙期だと座席に座れない場合があります。
座席は最前列か最後列、車両端の席が、赤ちゃんをあやしやすくておすすめです。後ろの席の方に気を遣わずに済み、デッキに出やすい位置でもあります。
おしゃぶりは新幹線移動の必携アイテム
気圧の変化や見知らぬ環境で赤ちゃんがぐずることがあります。
おしゃぶりを使っている赤ちゃんであれば必ず持参しましょう。
「いざとなればこれがある」という安心感だけで、親の気持ちが全然違いますよね。
今回は約1時間10分の乗車中、大きく泣くことはありませんでした。おしゃぶりのおかげで落ち着いて過ごせました。
| 所要時間 | 東京→軽井沢 約1時間10分 |
| 料金目安 | 東京→軽井沢 指定席 約6,000〜7,000円前後(時期・プランにより変動) |
| 注意点 | 繁忙期は早めの予約を。 子連れは最前列または最後列、車両端の席がおすすめ |
【軽井沢駅】到着したらまずここをチェック

お土産購入+帰りの荷物はホテルに送ってある段ボールを使って郵送するのがおすすめ
軽井沢駅構内にはお土産ショップがあります。お土産ショップはありますがそこまで充実していません。
今回は到着時にお土産を購入し、帰りの荷物と一緒に段ボールに詰めてホテルから自宅へ郵送しました。
子連れ旅行は荷物が多くなりがち。お土産まで持ち帰ろうとするとキャパオーバーになるため、「買ったものは送る」前提で旅行するのがおすすめです。

今回は到着時にお土産を購入し、帰りの荷物と一緒に段ボールに詰めてホテルから東京へ郵送しました。お土産を持ち運ぶのは軽井沢駅からホテルまでの短い時間だけです。あとはホテルで段ボールにまとめて送れるので、思っているほど荷物の負担にはなりません。
【しなの鉄道】軽井沢駅→御代田駅 約15分
空いていて座れる。子連れには優しいローカル線


軽井沢駅からしなの鉄道に乗り換えて御代田駅へ向かいます。所要時間は約15分。今回は13時発に乗りましたが、車内はかなり空いていて余裕で座れました。
ローカル線のため混雑は少なく、赤ちゃん連れでも気を遣わずに乗れます。ベビーカーを折りたたまなくても余裕があります。
| 区間 | 軽井沢駅→御代田駅 |
| 所要時間 | 約15分 |
| 料金 | 320円(1人) (ICカード利用不可) |
| 混雑度 | 比較的空いている。 (平日) |
【御代田駅→ホテル】無料送迎を必ず使うべき理由

タクシーだと約1万円。送迎は2日前までに予約必須
軽井沢駅からTHE HIRAMATSU 軽井沢 御代田まで、タクシーを使うと片道約1万円かかります。見たよ駅からホテルの無料送迎サービスを使えば軽井沢駅から御代田駅までの電車代(大人2人で640円)になるので、必ず活用してください。
送迎は2日前までに予約が必要です。到着便の時間を伝えておけば、御代田駅のロータリーまで迎えに来てくれます。今回は約1カ月前に予約しましたが、希望通りの時間で問題なく取れました。
| 送迎電話番号 | 026-731-5680 (THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田) |
| 予約期限 | 利用日の2日前まで |
| 料金 | 無料 |
| タクシーとの比較 | タクシーだと片道約1万円。 送迎を使わないと往復約2万円のロス |

御代田駅のタクシーは台数が少ない(私達が行った際は駅に1台しかいませんでした)ため、当日飛び乗りは難しい場合があります。
計画段階から送迎予約を組み込んでおくのが正解です。
【2日目観光】チェックアウト後の子連れにおすすめルート
チェックアウト後は御代田→星野エリアで観光しました。0歳赤ちゃん連れでも無理なく楽しめたルートを紹介します。
アネックス&ホテル周辺を軽く散策(11:30〜12:00)




チェックアウト後30分ほど、ホテル敷地内のアネックスと周辺を散歩しました。2日目は晴天で、前日の雪がうっすら残る景色が美しく、外気が気持ちよかったです。
だっこしながらの散歩も快適。ホテル周辺は自然に囲まれた静かな環境で、赤ちゃんも外の空気を気持ちよさそうに楽しんでいました。
御代田駅→村民食堂(タクシー約5,000円)

チェックアウト後、ホテルの送迎で御代田駅へ。そこから星野エリアにある「村民食堂」へはタクシーで移動しました。
運よく御代田駅に1台タクシーがいた為そのまま利用しました。
| 移動手段 | タクシー(御代田駅→村民食堂) |
| 料金目安 | 約5,000円 |
| 所要時間 | 約15〜20分 |

御代田駅に1台待機していましたが、不安な方は事前にGoアプリで手配推奨
【村民食堂】0歳連れランチ評価
おむつ替えができる+個室感のある席で子連れに◎


星野エリアにある「村民食堂」は、軽井沢らしい自然の中でランチが楽しめるカジュアルなレストランです。今回の子連れ旅行でここを選んだ最大の理由は「おむつ替えができること」でした。

観光地の飲食店はおむつ替えスペースがないことも多く、事前確認が必要です。村民食堂はトイレにおむつ替えスペースがあり、安心して食事ができました。
有料のトイレがあったりするため、おむつ替えができる場所をネットで探していたら村民食堂はできると書いてあったため利用しました。
メニューは信州の食材を使ったカジュアルな洋食・和食が中心。価格帯も1,000〜3,000円台で、ランチには使いやすい場所です。
| 場所 | 星野エリア(軽井沢町星野) |
| おむつ替え | トイレ内におむつ替えスペースあり |
| 子連れ対応 | ハイチェアあり・比較的広い空間で騒がしくなっても安心 |
| 料金目安 | ランチ1人1,000〜3,000円台 |

星野エリアは軽井沢の中でも比較的ゆったりしていて、混雑が少なく子連れには歩きやすいエリアです。村民食堂だけでなく周辺にカフェやショップも揃っています。

【ハルニレテラス】コーヒー&散策
川沿いを歩きながら立ち寄るのに最適。赤ちゃんもベビーカーで楽しめる
村民食堂でのランチ後、徒歩圏内にあるハルニレテラスへ。小川沿いに木々が並ぶ美しいロケーションに、カフェ・レストラン・雑貨店などが立ち並ぶ複合施設です。
歩道が整備されていてベビーカーでも動きやすく、段差も少ないため赤ちゃん連れでもストレスなく散策できました。今回はコーヒーを飲みながらゆっくり過ごしました。
3月はまだ木々の葉が少ない時期でしたが、川のせせらぎを聞きながらの散歩は気持ちよく、赤ちゃんも周囲の景色を興味深そうに眺めていました。
| 場所 | 長野県北佐久郡軽井沢町星野 |
| ベビーカー対応 | 歩道が整備されていて段差が少ない |
| 過ごし方 | 川沿いを散策→ショップをのぞく→コーヒーを買って店内でゆっくり |
| 所要時間目安 | 1〜1.5時間(子連れなら無理せず1時間でOK) |
【ハルニレテラス→軽井沢駅】タクシーの賢い使い方
Goアプリで事前手配が確実。待ち時間ゼロで乗れた
ハルニレテラスから軽井沢駅までタクシーで移動しました。料金は約3,000円、所要時間は15〜20分ほどです。
今回はGoアプリ(タクシー配車アプリ)を使って事前手配しました。観光シーズンの軽井沢はタクシーが捕まりにくい時間帯もあるため、アプリでの事前手配が確実です。荷物が多い子連れにとって、玄関前まで迎えに来てくれるのは大助かりでした。
| 区間 | ハルニレテラス→軽井沢駅 |
| 料金目安 | 約3,000円 |
| 所要時間 | 約15〜20分 |
| おすすめ手配方法 | Goアプリで事前予約。 観光シーズンは特に早めの手配を |

御代田駅周辺のタクシーは台数が少なく、当日急に乗ろうとしても1台しかいないことも。Goアプリを事前にダウンロードして、軽井沢エリアで使えることを確認しておくと安心です。
今回の交通費まとめ(参考)
参考として今回の旅行でかかった交通費の実費をまとめます。宿泊費とは別に交通費も予算に組み込んでおくことを忘れずに。
| 区間・手段 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 東京→軽井沢 (新幹線・往復) | 約12,000〜14,000円 | 2名分目安 |
| 軽井沢→御代田 (しなの鉄道・片道) | 数百円×2 | ICカード利用不可 |
| 御代田駅→ひらまつ送迎(往復) | 無料 | 要2日前予約 |
| 御代田駅→村民食堂 (タクシー) | 約5,000円 | 御代田駅に1台タクシーが停まっていました |
| ハルニレテラス→軽井沢駅(タクシー) | 約3,000円 | Go利用 |
| 荷物郵送(事前+帰り) | 約2,500円×2 | 片道目安 |

ホテル宿泊費(約17万円)以外に、交通費として1人あたり1~2万円程度は見込んでおくと安心です。
まとめ|子連れ軽井沢は「段取り」がすべて
0歳赤ちゃんと軽井沢・御代田エリアを旅して感じた一番の教訓は「事前準備が快適度を決める」ということです。
村民食堂・ハルニレテラスは赤ちゃん連れでも無理なく楽しめるスポットです。ホテルにこもるだけでなく、少し足を伸ばして軽井沢らしい景色や食を楽しんでみてください。
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