nuna SWIV(スイブ)の口コミ・評判は?横移動で改札もスイスイ通れる?

※本記事はプロモーションを含みます。

「ベビーカーを押していて、急な方向転換ができずに困った…」

「駅の改札やエレベーターで、もっとスムーズに動けたらいいのに」

「nuna(ヌナ)のベビーカー、SWIV(スイブ)の全輪360度回転は魅力的だけど、実際に使ってみて不便な点はないの?」

「高い買い物だからこそ、メリットだけじゃなく、後悔しそうなデメリットも正直に知りたい!」

SNSや店頭でnuna(ヌナ)の「SWIV(スイブ)」を見かけて、その独特な動きに目を奪われた方も多いのではないでしょうか。でも、約12万円という価格や10kg近い重さを考えると、「本当に後悔しない?」と足踏みしてしまいますよね。

この記事では、SWIV最大の武器である「横移動」がどんな場面で役立つのか、改札は本当に通れるのか、そして実際に購入した人が感じている「重さ」や「収納」などについてまとめました。

この記事で分かること
  • nuna SWIVの最大の特徴「横移動」の仕組みとメリット
  • 駅の改札や狭い道での操作性
  • 実際に使ってみた人の良い口コミ・悪い口コミ
  • 購入前に知っておきたいデメリットと注意点
  • SWIVをおすすめできる人の特徴


まるで魔法?nuna SWIVの基本情報と最大の特徴

でん家族
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まずは、SWIVがどのようなベビーカーなのか、基本スペックを確認しましょう。

SWIV(スイブ)
対象年齢生後1ヶ月頃~ 体重22kg(4歳頃まで)
最大の特徴全輪360度回転システム (360°スピンシステム)
→ その場での回転や真横へのスライド移動が可能
サイズ(走行)54×94.5×106cm
サイズ(折りたたみ)54×37×78cm
重量9.86kg
ハンドル角度が変わる
タイヤフレームの上についている
※全輪サスペンション搭載
カラー・キャビア
・ビスコッティ
・サンダー
・シャトー
付属品・収納バッグ
・ドリンクホルダー
・レインカバー
・インナークッション
フレーム素材カーボンファイバー強化アルミ
→ 軽量かつ高剛性
トラベルシステム装着可能

横移動ができる「サイドウェイズ機能」がすごい!

引用:楽天市場

SWIVの一番の目玉は、ボタン一つで4輪すべてが360度回転し、真横にスライド移動できる「サイドウェイズ機能」です。

通常のベビーカーは、横に動きたい時も一度前後に動かして角度をつける必要がありますが、SWIVならその場でスッと横へ。これが、人混みや狭い場所で驚くほど役に立ちます!

nuna「SWIV」のメリット

メリットまとめ
  • 軽さと強靭さを両立!航空機クラスの「カーボンファイバー」を採用
  • 「重さ」が「安定感」に変わる
  • 対面・背面に対応
  • トラベルシステム対応可
でん家族
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SWIVはただ360度回転し真横にスライド移動するだけではありません。他にもパパ・ママの使いやすさを考え抜いた機能が詰まっています。

メリット①:軽さと強靭さを両立!航空機クラスの「カーボンファイバー」を採用

SWIVのフレームには、「カーボンファイバー(炭素繊維)強化アルミ」という特別な素材が使われています。

カーボンファイバーといえば、航空機やレーシングカーにも採用されるほど「軽くて、めちゃくちゃ強い」のが特徴。ベビーカーのフレームにこれを使うことで、単なるアルミフレームとは一線を画す「しなやかさ」と「剛性(ゆがみにくさ)」を両立しています。

メリット②:「重さ」が「安定感」に変わる

本体重量は約9.86kgと、決して「超軽量」ではありません。

しかし、このカーボンフレームのおかげで、他の軽量ベビーカーと比較した際に押した瞬間に「あ、ガタつかない」と感じることが可能です。

  • デコボコ道も怖くない
    高い剛性が路面からの衝撃をしっかり受け止め、赤ちゃんに伝わる嫌な微振動をカットしてくれます。
  • 4歳までずっと現役
    フレームが歪みにくいため、お子様が成長して体重が重くなっても(最大22kgまで!)、操作性の良さが損なわれにくいのも嬉しいポイントです。

メリット③:対面・背面に対応

メリット④:トラベルシステム対応可

引用:楽天市場

赤ちゃんが寝たままでも移動できるトラベルシステムの使用が可能です。





狭い改札も怖くない!SWIVの操作性と評判

でん家族
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「海外ブランドのベビーカーって、大きくて改札を通れないのでは?」という不安もありませんか?

駅の改札もスムーズに通過

SWIVの車幅は約54.5cm。日本の一般的な駅の改札(広いタイプでなくても約55cm〜)をギリギリ通れるサイズ設計になっています。

さらに、もし改札内で人とはち合わせそうになっても、ボタンを押して横にスライドすれば、スマートに道を譲ることができます。

リアルな口コミ・評判

良い口コミ

  • 「ボタンひとつで真横にスライドできるのが本当に便利。狭いエレベーターの隅にサッと寄れるし、通路を譲る時も切り返さなくていい。」
  • 「重さはあるけど、その分ガタガタ道でも車輪が取られない。カーボンフレームのしなりのおかげか、赤ちゃんへの振動が少なそうに感じる。」
  • 「マグネット式のバックルが感動するほど楽。一度これに慣れると、カチカチとはめ込むタイプには戻れない。」

気になる口コミ

  • 「走行は軽いが、持ち上げるとやはり10kg。車への積み込みや、階段しかない場所では女性一人だと気合が必要。」
  • 「折りたたんだ時にハンドルが地面にスレスレになるのが気になる。汚したくないなら、カバーを付けるなどの工夫がいるかも。」
  • 「改札は通れるけど、改札機の幅によってはタイヤが当たるかヒヤヒヤする。都心の狭い駅をメインに使うならサイズチェックは必須。」

購入前にチェック!nuna SWIVのデメリット

メリットが多いSWIVですが、高価な買い物だからこそデメリットも理解しておきましょう。

デメリットまとめ
  • 折りたたむとハンドルが地面に干渉しやすい
  • 約9.86kgの重量感
  • カラー展開が少なめ
  • 価格(約12万円)

① 折りたたむとハンドルが地面に干渉しやすい

引用:楽天市場

SWIVはコンパクトに折りたためますが、構造上、ハンドルが地面にあたります。外で畳む際は、ハンドルが汚れないよう注意が必要です。

でん家族
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我が家はnunaのイクサネクストを持っていますが、折りたたむと地面にあたってしまう仕様は今後のためにも早く改善してほしいと思っています。

② 約9.86kgの重量感

安定感とのトレードオフですが、約10kg近い重さがあります。急いでベビーカーを折りたたむ必要がある「階段を頻繁に上り下りする」「バス移動がメイン」という場面が多い方には、少し重いかつ不便に感じるかもしれません。

③ カラー展開が少なめ

nunaは落ち着いた高級感のあるカラーが特徴ですが、SWIVは他のモデルに比べてカラーバリエーションが限られています。パステカラーなどの可愛い色を求める方には物足りないかもしれません。

④ 価格(約12万円)

価格は約12万円前後。国内メーカーの軽量モデルと比較すると高価ですが、「標準装備の充実度(レインカバー、アダプター等)」と「4歳まで長く使える耐久性」を考えれば、コスパは決して悪くありません。


nuna SWIVはこんな人におすすめ!

実際にスペックや口コミを比較した結果、SWIVは以下のような方に自信を持っておすすめできます。

「走行時の安定感」と「小回り」をどちらも妥協したくない人

軽いベビーカーはガタガタして不安だけど、重いベビーカーは小回りが利かなくて不便…」というジレンマを抱えている方に最適です。SWIVは、カーボンフレームによるどっしりとした安定感がありながら、ボタン一つで横移動(サイドウェイズ)ができるため、重量級ベビーカーの弱点である「狭い場所での微調整」を克服しています。

注意

「とにかく軽いのがいい!横移動も欲しい!」という方は、同じ機能を持つ軽量モデルのIXXA swiv(約7.1kg ※キャノピー・インサート除く)を検討するのが現実的です。

付属品をまとめて揃えてしまいたい人

SWIVは、買い足すと意外と高くなるオプション品が最初からセットになっています。以下の表のように、必要なものが一通り揃っているため、「あとから何を買えばいいか迷いたくない」という方にはコスパの良い選択になります。

付属しているもの活用シーン
レインカバー雨の日の外出に必須。
フットマフ冬の寒い時期のお出かけに。
ベビーシート用アダプタートラベルシステムを使いたい時に。
キャリーバッグ配送や保管、車への積み込み時に。

高級感のあるデザインと「4歳まで」の耐久性を求める人

予算12万円というのは決して安くありませんが、SWIVはカーボンファイバー強化アルミを採用しており、フレームの剛性が非常に高いです。そのため、お子様が大きくなって(最大22kgまで)もフレームが歪みにくく、押し心地が劣化しにくいのが特徴です。一台を長く、愛着を持って使い続けたいという「質」を重視する方に向いています。

「人と被りたくない」こだわり派に。nunaの中でも際立つ特別感

nuna(ヌナ)は今や、おしゃれなママ・パパの間で憧れのブランドとして定着しています。特に軽量モデルの「IXXA next(イクサ ネクスト)」は、その使い勝手の良さから街中で見かける機会もグッと増えました。

「nunaのデザインは好きだけど、公園やショッピングモールで他の人と被るのは避けたい……」

そんな方にこそ、SWIV(スイブ)がおすすめです。


よくある質問(Q&A)

Q
トラベルシステムは使いやすい?
A

非常に使いやすいです!nunaのベビーシート(PIPAシリーズやキャリネクストなど)をガチャンと載せるだけで、寝ている赤ちゃんを起こさずに移動できます。車移動が多いご家庭には最強の味方です。




Q
ハンドルの高さ調整はどのくらいできる?
A

段階的に調整可能です。150cm台のママから180cm以上のパパまで、背筋を伸ばしたまま楽な姿勢で押すことができます。

Q
メンテナンスはどうすればいい?
A

タイヤ周りの汚れを定期的に拭き取るだけで、滑らかな走行が持続します。シートも取り外して洗えるので衛生的です。

Q
折りたたむとき、わざわざ前輪をロックする必要がありますか?
A

いいえ、ヌナスイブは前輪をロックしなくても、折りたたんだ状態でそのまま自立させることができます!

Q
nuna SWIV(ヌナ スイブ)は駅の改札を通れますか?
A

はい、基本的には問題なく通れます!

SWIVの横幅は約54.5cmです。日本の一般的な自動改札機の幅は約55cm〜59cm(広いタイプだと90cmほど)なので、標準的な改札であればスムーズに通過できるサイズ設計になっています。


まとめ:nuna SWIVは「移動の自由」をくれるベビーカー

nuna SWIVは、これまでのベビーカーの常識を覆す「横移動」という武器を持った一台です。

確かに重さや価格というハードルはありますが、「狭い場所でのイライラがなくなる」「4歳まで安定して使える」「何よりデザインが素敵で気分が上がる」というメリットは、それ以上に価値があるはず。

毎日のお出かけをもっと自由に、もっとスマートに楽しみたいなら、ぜひSWIVを選んでみてくださいね!


この記事を書いた人
でんちゃん

IT企業で人事として6年、200名以上の面接を担当。基本情報技術者資格保有。IT転職・Excel・子育て情報を発信中。

【経歴】
・IT企業で採用・教育・労務・人事制度を6年経験
・200名以上のIT転職者を面接
・基本情報技術者資格保有
・Excelを使ったデータ分析が得意
・一児の父として子育て奮闘中

【このブログについて】
「IT転職で損してほしくない」という想いからスタート。採用する側のリアルな視点でIT転職・Office365・子育てと仕事の両立について発信しています。

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