外出時ミルクどうしてる?らくらくミルクのリニューアル後の代替案|アイクレオ・はぐくみを徹底比較

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

赤ちゃんとの外出、重荷になる一つが「ミルクの準備」ですよね。

粉ミルクで外出しようと思うと、バッグの中は重たい魔法瓶や調乳用の水、何本もの哺乳瓶でずっしり重くなります。

そんな負担と軽減させてくれたのが、「らくらくミルク(スクリュー缶)」でした。

キャップが閉められて、アタッチメントで直飲みもできる。便利アイテムでしたよね。

しかし、2026年1月21日のリニューアルで、この便利な「スクリュー缶(120ml/200ml)」が販売終了となります。新しく登場するのは「プルタブ缶(240ml)」一本。しばらくは直飲みアタッチメントも使えません。

「小容量がなくなるなら、粉ミルクの重労働に戻るしかないの?」と不安な方へ、液体ミルクを活用した「ラクな代替案」を解説します。


外出用液体ミルク 徹底比較表(2026年リニューアル対応)

比較項目らくらくミルク(旧:スクリュー缶)らくらくミルク(新:プルタブ缶)アイクレオ(紙パック)はぐくみ(パウチ)
状況販売終了
~2026/1/21
販売中2026/1/21~販売中販売中
容量120ml / 200ml240mlのみ125ml100ml
飲み方アタッチメントで直飲みOK哺乳瓶への移し替え必須哺乳瓶への移し替え
アタッチメントで直飲みOK
哺乳瓶へ移し替え
メリット蓋が閉まる、荷物最小1本でたっぷり飲める125mlが使い切りやすい軽くてゴミが最小
デメリット入手できなくなる重い・少量派には不向き開封にコツ(ハサミ推奨)

これからは、少量を飲ませたい外出時には、小容量で使い切りやすいアイクレオやはぐくみが主役になりそうです。


代替案①:アイクレオ 赤ちゃんミルク(紙パック)

2016年の熊本地震の際、海外からの支援物資として届いた液体ミルクが注目を集めたことが、国内での商品化を実現させる大きなきっかけとなりました。

アイクレオ 赤ちゃんミルクを使うメリット

メリット
  • 軽量かつ使い捨てな紙パック
  • 専用アタッチメントで哺乳瓶の移し替え不要
  • 常温で9カ月保管可能

軽量かつ使い捨てな紙パック

液体ミルクの中で比較しても、缶(らくらくミルク)よりも圧倒的に軽く、飲み終わった後も小さく折り畳んで捨てられる点は、外出時のママ・パパにとって非常に助かるポイントです。

専用アタッチメントで哺乳瓶の移し替え不要

別売りの「紙パック用乳首(チュチュなど)」を装着すれば、アイクレオも哺乳瓶への移し替えなしで飲ませられます。荷物を最小限にしたい外出時の味方です。

常温で9カ月保管可能

成分ひとつひとつと原料にこだわったミルクを、「無菌パック製法」で無菌化された状態でつめるため、常温で賞味期限9ヵ月の長期保存が可能です。いざというときの備えにも安心です。

アイクレオ 赤ちゃんミルクを使うデメリット

デメリット
  • 価格が高い
  • 量の調整が難しい

価格が高い

粉ミルクと比較してgあたりの金額がどうしても高くなります。外出時の楽さよりも節約を優先したい方は粉ミルクを持ち運ぶことも検討されたほうが良いです。

量の調整が難しい

アイクレオの紙パックは125mlの1種類のみであるためお子様の月齢によっては飲みきれない足りないという可能性があります。その際は捨てるまたは2本飲ませるなど対策が必要です。

代替案②:はぐくみ 液体ミルク(パウチ)

とにかく荷物の重さから解放されたいなら「はぐくみ」です。

はぐくみ パウチを使うメリット

メリット
  • お湯の準備も計量の手間もなくできる
  • 場所を取らない+軽量

お湯の準備も計量の手間もなくできる

常温でもミルクを飲む赤ちゃんだったらお湯の準備が不要です。加えて100mlのため軽量も不要です。

場所を取らない+軽量

パウチタイプが一番場所を取らないかつ軽量です。100mlを外出時に何個か持って行っても他の液体ミルクと比べてかさばらないです。

はぐくみ パウチを使うデメリット

デメリット
  • 価格が高い
  • 量の調整が難しい
  • 哺乳瓶が必要
  • 温める際は哺乳瓶に移し替えてから

価格が高い

粉ミルクと比較してgあたりの金額がどうしても高くなります。外出時の楽さよりも節約を優先したい方は粉ミルクを持ち運ぶことも検討されたほうが良いです。

量の調整が難しい

はぐくみのパウチは100mlの1種類のみであるためお子様の月齢によっては飲みきれない足りないという可能性があります。その際は捨てるまたは2本飲ませるなど対策が必要です。

哺乳瓶が必要

パウチに入っているミルクを哺乳瓶に移し替える必要があるため、哺乳瓶の準備が必要です。そのためパウチが軽くても荷物がかさばってしまう可能性があります。

温める際は哺乳瓶に移し替えてから

パウチのまま電子レンジなどで温めをすることは推奨されていません。そのためミルクを温める際は哺乳瓶に移してから湯煎などで温めをしてください。


液体ミルク派の悩み「常温だと飲まない」を解決!

「液体ミルクに変えても、冷たすぎると飲んでくれない…」という時のために、温め術を紹介します。

ミルクウォーマーを使用

使い捨てカイロ+靴下で「ほんのり」温め

  1. カイロで包む:
    液体ミルクの容器に、振って温まったカイロを当てます。
  2. 靴下に入れる:
    そのまま厚手の靴下やポーチに入れて15分ほど待つだけ。これだけで、赤ちゃんが飲みやすい温度までじわじわ温まります。

荷物をさらにゼロへ!「使い捨て哺乳瓶」との合わせ技

「哺乳瓶を何本も持ち歩くのが重い」という方は、使い捨て哺乳瓶「ステリボトル」を組み合わせてみてください。1個30gと超軽量で、飲み終わったらゴミ箱へ捨てるだけ。

「液体ミルク+使い捨て哺乳瓶」なら、帰りのバッグの中身はほぼ空っぽ。これこそが、らくらくミルク(スクリュー缶)終了後の、最も身軽なお出かけスタイルです。


結論:やっぱり外出は「液体ミルク」が最強!

スクリュー缶がなくなるのは寂しいですが、アイクレオやはぐくみを味方につければ、粉ミルクの重労働に戻る必要はありません。

まずは、リニューアル直前に慌てないよう、今のうちに1つずつ試してみて、お子さんが飲んでくれる方をチェックしておきましょう!

この記事を書いた人
でんちゃん

一児の父。人事として6年、採用・教育・労務・人事制度などを経験してきました。これまで200名ほどの方と面接を実施してきたので就職・転職に関するノウハウがあります。またExcelを用いたデータ分析が得意です。
娘が生まれ日々のすさまじい成長を目の当たりにしています。
人事やExcel、子育てに関してのお役立ち情報を伝えるブログを作っていきます!

でんちゃんをフォローする
子育て
シェアする
でんちゃんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました