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はじめに:0歳から1歳は「成長の宝庫」!イベントを知って、思い出を形に残そう

赤ちゃんが生まれてから1年間は記念行事が盛りだくさんです。
例えば、生後7日目のお七夜、生後30日前後のお宮参り、生後100日のお食い初め(百日祝い)、生後6ヶ月のハーフバースデー、初節句(桃の節句・端午の節句)、生後1年の初誕生などがあります。
でも、はじめての子育てではお祝い事の意味や何をするのかは意外と知らないものをありませんか?
そこで本記事では、赤ちゃんが生まれてから1年間の行事について深堀していきます。
生後1年間の成長を見守る!月齢ごとの主要イベントと行事リスト
まずは、0歳から1歳になるまでの間に訪れる、代表的なイベントをチェックしましょう。

お七夜(命名式)
目的と準備
お七夜は、生まれて7日目の夜に赤ちゃんの名前を正式に決め、親戚や親しい人を招いてお祝いする行事です。
現代では、病院から退院して間もない時期のため、家族だけで行うケースが増えています。
大切なのは、命名書を作成すること。
奉書紙や色紙、半紙などに名前を書いて飾ります。
赤ちゃんに「これからよろしくね」と語りかける気持ちで名前を呼びかけてあげましょう。
赤ちゃんが産まれた日を1日目として計算します。
よく「産後◯日目」といった数え方を耳にしますが、この場合は赤ちゃんが産まれた日を0日目として数えます。
お七夜とは数え方が異なるため、間違えないよう注意しましょう。
また基本的に命名書は、床上げ日である出産後21日目まで飾っておきます。
家庭や地域によってはお宮参りまで飾ることもあるため、前もって確認しておくと良いでしょう。
また、飾ったあとの命名書は赤ちゃんが成人するまで、へその緒と一緒に保管しておきます。
ニューボーンフォト

お七夜の前後(生後3週間まで)は、赤ちゃんがまだお腹の中にいた時のように丸まって眠る新生児期の貴重な姿を残せるチャンスです。
専門のカメラマンを呼んで自宅や産院で撮影するのが一般的です。
安全に配慮しながら、思い出に残る神秘的な写真を撮ってもらいましょう。
産院内でニューボーンフォトを撮影する場合は、事前に撮影できる場所やルールを必ず産院に確認しておきましょう。
お宮参り
準備と当日の流れ
お宮参りは、氏神様(住んでいる土地の守り神)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を祈願する行事です。
当日は、赤ちゃんに祝い着(掛け着)をかけて参拝します。お参り後、写真撮影や食事会を行うのが一般的な流れです。
お食い初め(百日祝い)
献立・儀式・自宅 or お店?
「一生涯、食べることに困らないように」という願いを込めて、生後100日目頃に行う儀式です。
赤ちゃんに豪華な祝い膳を用意し、年長者などが赤ちゃんに食べさせる真似をさせます。
【祝い膳の基本の献立】

自宅でお祝いするメリットと注意点
【自宅でのポイント】
全て手作りが難しければ、お食い初めセットの宅配サービスを利用したり、お刺身など一部だけ購入するなど、無理のない方法を選びましょう。
外食(お店)でお祝いするメリットと注意点
【外食でのポイント】
予約時に必ず「お食い初めのお祝い」であることを伝え、赤ちゃんがいることを考慮した席を用意してもらいましょう。
赤ちゃんの体調が悪い場合、キャンセルしないといけない場合があります。その際のキャンセル料がどうなっているかも確認するようにしましょう。
初節句(桃の節句・端午の節句)
節句の基本と注意点
生まれて初めて迎える3月3日(桃の節句 / 女の子)または5月5日(端午の節句 / 男の子)が「初節句」です。
赤ちゃんが生まれたばかりで、節句の時期を過ぎてしまう場合は、翌年に持ち越してお祝いしても全く問題ありません。無理せず、家族のペースで準備しましょう。
ハーフバースデー(生後6カ月)
お祝いのアイデア
生後6カ月は、首が座ったり、寝返りができるようになったり、離乳食が始まったりと、大きな成長が見られる節目です。
ハーフバースデーは、近年特に人気のお祝いイベントです。
ファーストバースデー(生後12カ月)
記念撮影のアイデア
生まれてから1年。たくさんの成長を見せてくれた赤ちゃんにとって、初めての誕生日を盛大にお祝いしましょう!
【ファーストバースデーの定番イベント】
- 一升餅:
「一生食べ物に困らないように」「一生健康でありますように」という願いを込めて、一升分のお餅を背負わせる。 - 選び取り:
筆、お金、ボールなど様々なアイテムを並べ、赤ちゃんがどれを選ぶかで将来を占う。 - スマッシュケーキ:
赤ちゃんが手づかみで自由に食べられるように作られたケーキを、豪快に手でつぶして食べる様子を楽しむ(写真映え抜群です!)。
この時期の赤ちゃんは行動範囲が広がり、感情表現も豊かになっています。飾り付けや記念撮影には、ぜひ個性や成長を反映させてくださいね。
成長は一瞬!手形・足形を上手に残す便利アイテム
0歳から1歳までの間は、手や足のサイズもあっという間に大きくなります。
成長の記録として、手形や足形を記念に残しておくのは素敵なアイデアです。
手形・足形取りお勧めアイテム3選
手形・足形を取るのが難しいと感じているママ・パパのために、便利で使いやすいアイテムをご紹介します。
1. 手が汚れない!インク不要のキット
直接インクをつけずに、特殊なシートやスタンプ台を使って手形・足形を取るキットです。赤ちゃんの手足を汚す心配がないため、準備も片付けも簡単で、お宮参りやお食い初めなど、外出後の疲れている時でも手軽に記念を残せます。

インクを直接つけた後、汚れを取るのが大変そう(赤ちゃんが嫌がりそう、プレイマットがインクだらけになりそう)だと感じたため、私たちは「ぺたっち」を使いました!
汚れないので、赤ちゃんが寝ている間に手形・足形を取りました!
2. 日常使いできる!手形・足形キーホルダー
手形・足形の型を業者に送ることで、そのままキーホルダーやチャームに加工してくれるサービスです。常に持ち歩くことができるので、祖父母へのプレゼントとしても大変喜ばれます。
3. 立体で残せる!手形・足形かたとーる
石膏や粘土のような素材を使って、手足の立体的な型を取るキットです。平面の記録とは異なり、肉球のようなプニプニした手の形までリアルに残せます。少し手間はかかりますが、一生残る特別な思い出になりますよ。
失敗しない!イベント準備のチェックリスト
0歳児のイベント準備で最も重要なのは、「無理をしないこと」です。
体調第一で進めるためのチェックポイントを見ていきましょう。
写真撮影の準備:スタジオ?出張カメラマン?自宅?
大切なイベントの記念写真は、プロに頼むか、自分たちで撮るか悩みますよね。
| 撮影方法 | メリット | デメリット/注意点 |
|---|---|---|
| スタジオ | 設備や衣装が充実している。 プロの技術で質の高い写真が残せる。 | 時間や場所が固定される。 人見知りする赤ちゃんは疲れてしまう可能性。 |
| 出張カメラマン | 自宅や神社など、希望の場所で撮影できる。 リラックスした自然な表情を残しやすい。 | 天候に左右される場合がある。 事前に授乳やおむつ替えの時間を考慮しておく必要がある。 |
| 自宅撮影 | コストがかからず、赤ちゃんのペースで自由に撮影できる。 | 照明や背景、衣装などを全て自分で用意する必要がある。 |
ママ・パパの衣装選び:和装?洋装?
お宮参りやお食い初めなど、親戚が集まるイベントでは、ママとパパの衣装も重要です。
大切なのは「赤ちゃんのペース」!
イベントの計画を立てる際は、まず赤ちゃんの授乳やお昼寝の時間を把握しましょう。
さいごに:イベントは、家族の絆を深める特別な時間

0歳から1歳までのイベントや行事について、網羅的にご紹介しました。
この1年間は、初めてのことばかりでママもパパも本当に大変な時期です。
ですが、赤ちゃんの成長を祝い、家族や親戚が集まって喜びを分かち合うイベントは、何物にも代えがたい大切な思い出になります。
大切なのは、儀式を完璧に行うことではなく、「赤ちゃんが無事に育ってくれてありがとう」という気持ちを込めてお祝いすることです。
ぜひ、この記事を参考に、無理のない範囲で、家族にとって最高の記念日を計画してくださいね!
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