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2025年10月中旬、大谷翔平選手と真美子夫人が車を降り、ベビーカーを押して歩く動画がX(旧Twitter)で拡散しました。ベビーカーはnuna(ヌナ)のものと見られ、「どの機種?」「値段はいくら?」と話題になっています。
- ブランド:nuna(ヌナ)と見られる。本人・メーカーからの公式発表はなし
- 機種の候補:DEMI next(デミネクスト)またはTRIV next(トリヴネクスト)
- 値段(税込):DEMI next 154,000円/TRIV next 112,200円〜128,700円(nuna公式・2026年11月1日確認)
- チャイルドシート:動画からは機種を確認できない
- 電車移動が多い家庭なら、軽いIXXA next(イクサネクスト)も比較候補
筆者はnunaのIXXA nextを使っていて、nuna代官山店でDEMI nextとTRIV nextの実物も見ています。この記事では、公式に確認できる事実と、筆者の見立て(推測)を分けて書きます。
大谷翔平選手のベビーカーはnunaのどの機種?値段はいくら?
ブランドはnuna、機種の候補はDEMI nextとTRIV next(公式発表はなし)
大谷翔平選手のベビーカーの機種について、筆者が確認できた範囲では、本人・球団・nunaのいずれからも公式の発表はありません(2026年11月1日時点)。
動画に映っている特徴から、nunaのDEMI next(デミネクスト)かTRIV next(トリヴネクスト)のどちらかの機種(モデル)と見られています。値段(税込)は、DEMI nextが154,000円、TRIV nextが112,200円〜128,700円です(nuna公式・2026年11月1日確認)。
候補2機種の値段とスペック(DEMI next・TRIV next)
| 項目 | DEMI next | TRIV next |
|---|---|---|
| 値段(税込) | 154,000円 | 112,200円〜128,700円 |
| 本体重量 | 15.5kg | 9.3kg(レインカバー・アダプター等を除く) |
| 対象年齢・体重 | 生後6ヶ月〜22kg(生後48ヶ月) | 新生児〜体重22kg(4歳頃) |
| トラベルシステム | 対応(別売のカーシートを取り付け) | 対応 |
出典:nuna公式「DEMI next」、nuna公式「TRIV next」、カトージ公式オンラインショップ「TRIV next」(2026年11月1日確認)
値段は変わることがあります。購入前に、公式サイトで最新の価格を確認してください。
DEMI next(デミネクスト)
DEMI nextのメリット・デメリットは、次の記事で詳しく紹介しています。

TRIV next(トリヴネクスト)
TRIV nextのメリット・デメリットは、次の記事で詳しく紹介しています。

機種を絞り込んだ根拠(動画で確認できる特徴)
筆者は、動画の次の2点から候補を絞りました。あくまで動画を見たうえでの見立てです。
- 後輪が前輪より大きい:DEMI next・TRIV nextの見た目の特徴と一致。TRIV nextは、nuna公式の商品説明でも「大型後輪」が特徴に挙げられている
- 座席の下の収納かごに、愛犬のデコピンが乗っている:収納かごが大きめの機種と考えられる
収納かごの大きさから、筆者はDEMI nextの可能性が高いと見ています。ただし、確定した情報ではありません。
カラーは、動画ではキャビア(黒系)に見えます。nunaのキャビアとビスコッティの違いは、nunaのベビーカーの色(キャビア・ビスコッティ)を比べた記事で紹介しています。
大谷翔平選手のチャイルドシートは?(トラベルシステム)
車から降りてそのままベビーカーへ=トラベルシステムの可能性
大谷翔平選手が使っているチャイルドシートの機種は、動画からは確認できません。公式の発表もありません。
nunaには、チャイルドシートをベビーカーに取り付けて使える「トラベルシステム」があります。車からベビーカーへ移る様子から、トラベルシステムを使っている可能性も考えられますが、推測の域を出ません。
ベビーカーと新生児用のチャイルドシートを組み合わせて使う仕組みです。チャイルドシートを車から取り外し、そのままベビーカーのフレームに取り付けられるため、赤ちゃんを乗せ替えずに「車⇔ベビーカー⇔自宅」を移動できます。
nuna公式によると、DEMI nextには別売のカーシート「arra flex」「pipa next」「pipa urbn」を取り付けられます。TRIV nextもトラベルシステムに対応しています(カトージ公式)。対応するカーシートは、購入前に公式の商品ページで確認してください。
出典:nuna公式「DEMI next」(備考)、カトージ公式オンラインショップ「TRIV next」(2026年11月1日確認)
候補2機種とIXXA nextを比較|nunaユーザーが選ぶならどっち?
筆者が使っているのは、nunaのIXXA next(イクサネクスト)です。候補の2機種と並べると、次のとおりです。
筆者がIXXA nextを選んだ決め手は、軽さ・値段・人気の3つでした。下の表のとおり、IXXA nextは3機種の中で一番軽く、値段も一番安い機種です。
| 項目 | DEMI next | TRIV next | IXXA next |
|---|---|---|---|
| 値段(税込) | 154,000円 | 112,200円〜128,700円 | 102,300円 |
| 本体重量 | 15.5kg | 9.3kg(レインカバー・アダプター等を除く) | 約6.5kg |
| 対象年齢・体重 | 生後6ヶ月〜22kg(生後48ヶ月) | 新生児〜体重22kg(4歳頃) | 新生児〜体重22kg(生後48か月頃) |
| 向いている使い方(筆者の見解) | 車移動が中心 | 車移動が中心 | 電車・バス移動が多い |
出典:nuna公式「DEMI next」、nuna公式「TRIV next」、nuna公式「IXXA next」、カトージ公式オンラインショップ「TRIV next」「IXXA next」(2026年11月1日確認)。「向いている使い方」は筆者の見解です。
車移動が中心なら:DEMI next・TRIV next
車での移動が中心で、ベビーカーを持ち上げる場面が少ない家庭なら、候補の2機種が選択肢になります。重さと値段は上の表で確認してください。2機種の違いは、上で紹介したDEMI next・TRIV nextの記事で詳しく比べています。
注意したいのは、DEMI nextの本体重量が15.5kgあり、使用月齢が生後6ヶ月からである点です(nuna公式)。新生児の時期から使いたい場合は、別売のカーシートとの組み合わせも含めて、購入前に公式サイトや店舗で確認してください。
電車・バス移動が多いなら:IXXA next
電車やバスでの移動が多い家庭なら、筆者が使っているIXXA nextも比べてみてください。IXXA nextの本体重量は約6.5kgで、DEMI next(15.5kg)より約9kg軽くなっています(nuna公式)。実際に使って感じたことは次のとおりです。
改札の幅は駅によって異なります。改札を通るときの様子は、IXXA nextと改札についての記事で紹介しています。IXXA nextについては、こちらの記事でも紹介しています。
購入前にIXXA nextの気になる点を知りたい方は、次の記事をご覧ください。

nunaのベビーカーはどこで買える?(オンライン・店舗)
オンラインショップ
nunaのベビーカーは、次のオンラインショップで購入できます(2026年11月1日時点)。
- nuna公式オンラインショップ
- 楽天市場(nuna公式ショップなど)
- カトージ公式オンラインショップ
Amazonでは販売されていません(2026年11月1日時点)。
店舗
nunaの店舗や、正規代理店カトージの店舗などで実物を見られます。店舗は開店・閉店があるため、最新の一覧は公式ページで確認してください。
購入前に店舗で実物を見るのがおすすめ
筆者は、nuna代官山店でDEMI nextとTRIV nextの実物を見ました。

ベビーカーは高価な買い物です。大きさや重さは写真や数字だけではわかりにくいため、購入前に店舗で実物を見て、押したり折りたたんだりしてみることをおすすめします。
まとめ
- 大谷翔平選手のベビーカーはnuna(ヌナ)と見られる。機種の公式発表はなし
- 機種の候補は、DEMI next(税込154,000円)とTRIV next(税込112,200円〜128,700円)
- チャイルドシートの機種は確認できない。nunaには、チャイルドシートをベビーカーに付けられるトラベルシステムがある
- 車移動が中心なら候補の2機種、電車移動が多いならIXXA nextも候補
同じ機種を選ぶかどうかより、自分の家庭の移動手段に合うかで選ぶのが、後悔しない近道です。新しい公式情報が出たら、この記事を更新します。
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