※本記事はプロモーションを含みます。
新潟・月岡温泉の「白玉の湯 華鳳」に宿泊してきました。華鳳には何度か泊まっていますが、何度来ても「ここが一番だな」と思わせてくれる旅館です。
2025年の第50回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」では全国総合1位を獲得。実際に泊まると、その評価に納得しかありません。

この記事では、お部屋・館内・大浴場を中心に、0歳の子供がいる親目線+リピーター目線で正直にレビューします。
宿泊した部屋:スタンダード和室(12.5畳)
今回宿泊したのは、スタンダード和室(12.5畳)の全室禁煙タイプです。

田園風景が広がる眺望

窓からは新潟らしい田園風景が広がります。派手な絶景ではありませんが、のどかな景色に旅館らしい落ち着きを感じます。
12.5畳は大人+赤ちゃんに十分な広さ





12.5畳あれば、大人が過ごすスペースと赤ちゃんの寝具を並べても余裕があります。
赤ちゃんの寝具は事前に電話でお願いして用意してもらいました。また、部屋にはオムツ用のゴミ箱も置いてくれていました。こういう細かい気配りが華鳳らしいところです。
館内:豪華だけど気になる点も正直に
ロビーは広くて豪華


華鳳に到着してまず目に入るのが、広くて豪華なロビーです。「いい旅館に来たな」と気分が上がります。
チェックインは15時、チェックアウトは10時。チェックイン時のお茶やお菓子はセルフサービスで自由に取れるスタイルです。
フリードリンク&フードが充実








ロビーにはフリードリンクコーナーがあり、ソフトドリンクだけでなくビール・日本酒・ワインなども数種類揃っています。
食べ物もお饅頭やお菓子、パンケーキなど充実。14時〜22時はアルコールも飲めるようになっており、宿泊者は自由に楽しめます。
正直に言うと:エントランスが以前よりうるさくなった
ひとつ残念だったのが、フリーアルコールの時間帯(14時〜22時)に宴会前の団体客がエントランスで飲んでいて、以前より騒がしくなることがあります。

今回は平日に行ったこともあり団体客がいなくうるさくはなかったですが、以前エントランスがうるさかった時がありました。
ドリンクやお菓子のラインナップが豪華になったのは嬉しい変化ですが、静かにくつろぎたい方は時間帯をずらしてロビーを利用するのがいいかもしれません。
売店はお土産コーナーも広い









華鳳は館内が広いだけあって、売店・お土産コーナーも広めです。ラーメンやお菓子などの新潟土産はもちろん、子ども用のおもちゃも売っていました。
前の記事でも紹介した越後姫(新潟限定いちご)も売店で購入できます。


大浴場:お世辞なしで今まで行った温泉の中で1番
ここが華鳳の最大の魅力です。
今まで温泉が好きでいろんな場所に行ってきましたが、大浴場に関してはお世辞なしで華鳳が一番いいと思っています。
自家源泉「白玉の湯」

華鳳の温泉は自家源泉の「白玉の湯」。国内随一の成分含有量を誇る硫黄泉で、お湯の色はエメラルドグリーンです。
入った瞬間に硫黄の匂いが強く感じられて、「本物の温泉に来た」という実感があります。お湯から上がった後もしばらくポカポカが続くのは、硫黄成分による血行促進効果のおかげです。
回遊式露天風呂が贅沢すぎる
大浴場の露天風呂はウッドデッキで結ばれた回遊式になっていて、岩風呂・檜風呂・寝湯・腰掛湯など複数の種類を楽しめます。
ひとつの温泉で何種類ものお風呂をめぐれるので、飽きることがありません。外気浴スペースにはインフィニティチェアも設置されており、露天風呂→外気浴→露天風呂のループが最高です。
内湯・サウナも本格的
露天風呂だけでなく、内湯もゆったりしたスペースが確保されています。オートロウリュ完備の大型サウナと、約10℃のチラー水風呂もあり、サウナ好きにもしっかり対応しています。
湯上がりの休憩スペースも手抜きなし
大浴場から上がった後の休憩スペースが、これまた充実しています。
湯上がりにエビ味噌汁が飲める温泉は初めてでした。アイスや子ども専用の駄菓子コーナーもあるので、子連れでもお風呂上がりの待ち時間を持て余しません。
華鳳の宿泊費用
今回宿泊したスタンダード和室(12.5畳)の宿泊費用は、1人1泊約3万円ほどで宿泊が可能です。コスパは抜群です。このレベルの旅館を箱根や草津で泊まろうと思ったら6万円以上はすると思います。立地が悪いですが、その分宿泊費用は本当に安いと感じました。
詳しい価格は以下の予約サイトからチェックしてみてください。時期やプランによって料金が変動します。
まとめ:華鳳をおすすめする理由
華鳳に何度か泊まったリピーターとして、この旅館の魅力をまとめます。
おすすめポイント
注意点
コメント