※本記事はプロモーションを含みます。
軽井沢エリアの高級宿といえば名前が挙がる「ふふ 旧軽井沢 静養の森」と「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」。
どちらも全室客室温泉付き、大人のためのスモールラグジュアリーという位置づけですが、実際に子連れで泊まるとなると気になるポイントはかなり違います。

私たちは0歳の娘を連れた軽井沢旅行を計画した際、一休.comでこの2施設を並べて予約を比較し、最終的にTHE HIRAMATSU 軽井沢 御代田を選びました。
この記事では、両方を実際に調べて比較検討した過程と、THE HIRAMATSUに0歳児連れで宿泊した実体験をもとに、子育て世帯目線で徹底比較していきます。
両方調べて予約比較した結果、我が家はTHE HIRAMATSUを選んだ

我が家がTHE HIRAMATSU 軽井沢 御代田を選んだ理由は、大きく3つあります。
選んだ理由①|ランチで和食を食べるなら、夜はイタリアンにしたかった
軽井沢旅行のランチは信州そばなどの和食を予定していました。
ふふ旧軽井沢の夕食は日本料理か鉄板焼きの2択。THE HIRAMATSU御代田はフレンチかイタリアンの2択です。

昼に和食を楽しんだあと、夜も和食だとちょっと重なるな……と感じたので、好きなイタリアンを夕食に選べるTHE HIRAMATSUに惹かれました。
旅行全体の「食の組み立て」で考えると、選びやすくなります。
選んだ理由②|箱根翠松園(ふふ系列)に泊まったことがあったので、未体験のひらまつブランドへ
以前、箱根翠松園(ふふ系列)に宿泊したことがあり、ふふブランドの雰囲気やサービスは体験済みでした。
一方で、ひらまつ系列のホテルには泊まったことがなく、「フレンチの名門ひらまつのオーベルジュってどんな感じだろう?」という好奇心が強かったです。
せっかくの旅行なので、まだ知らないブランドを体験してみたいという気持ちが大きかったです。
選んだ理由③|せっかくの贅沢旅、金額が高いほうに振り切った
一休.comのセール価格で比較したとき、ふふ旧軽井沢のスタイリッシュスイートキングダブルが約9万円、THE HIRAMATSU御代田のデラックスツインが約14万円でした(いずれも3月・2名1泊2食付き)。
約5万円の差はもちろん大きいのですが、「子どもが小さいうちに思い切って贅沢な体験をしよう」という思いで高いほうに振り切りました。
結果として、実際の支払総額は約18万円。決して安くはありませんが、0歳の娘との特別な思い出になったので後悔はありません。
ただし「ふふ旧軽井沢が合う家族」も明確にある
ここまで読むとお金を使えるなら「じゃあひらまつ一択でしょ」と思うかもしれませんが、それは違います。
ふふ旧軽井沢には、ふふでしか得られない魅力があります。記事の後半で「こんな家族にはふふがおすすめ」というパートも詳しくまとめているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ふふ 旧軽井沢 静養の森|基本情報
施設概要
ふふ 旧軽井沢 静養の森は、2023年12月24日に開業したスモールラグジュアリーリゾートです。
運営はカトープレジャーグループ(KPG)で、熱海・箱根・河口湖・日光・京都・奈良・山中湖に続く「ふふ」ブランドの8施設目にあたります(出典:Discover Japan)。
立地は、紅葉の名所として知られる雲場池のほとり。旧軽井沢の静かな森の中に佇んでいて、軽井沢らしい別荘地の雰囲気を存分に感じられるロケーションです。
客室と温泉
客室は全20室、4タイプ。最もコンパクトなスタイリッシュキングダブルで約50㎡ほどあります。
全室に暖炉(バイオエタノール暖炉)と床暖房を完備。客室内に天然温泉を引いており、泉質は単純弱放射能温泉(大塩温泉からの運び湯)です(出典:一休.com)。
なお、大浴場はありません。すべて客室温泉での入浴になりますが、浴槽は広めに設計されているため、ゆったりと入れるとの口コミが多いです。

写真で見ても浴槽はひらまつよりも広いです!
全室のインテリアやアートが異なるのも特徴で、ブラックウォールナットを基調としたシックな空間が大人の落ち着きを感じさせます(出典:Discover Japan)。
料金の目安
予約サイトのセールやタイミングによっては10万円を切ることもあるため、こまめにチェックするのがおすすめです。
THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田|基本情報
施設概要

THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田は、2021年3月16日に開業した「森のグラン・オーベルジュ」です。
フレンチレストランの名門として知られるひらまつグループが運営しており、箱根・熱海・賢島・京都・桜井・宜野座などに続くホテルブランドのひとつです。
軽井沢の隣町・御代田町の標高約940mの小高い森に位置し、敷地面積は約6.1万㎡(東京ドーム約5個分)。Relux年間ランキング甲信越部門で2023年第1位を獲得し、ミシュランキー2つも獲得しています。
客室と温泉

客室は全37室。本館28室に加え、9棟のヴィラスイートが敷地内に点在しています。
部屋タイプはデラックスツイン・ジュニアスイート・御代田スイート・ザ・ひらまつスイート・ヴィラスイート・テラスヴィラスイート・ドッグヴィラスイートの7タイプ。
最もスタンダードなデラックスツインでも、テラスを含めると100㎡を超える広さです。すべての客室にテラスと半露天温泉風呂を完備しています(出典:公式サイト)。
泉質は単純温泉(pH8.1)で、大塩温泉(長野県上田市)からの運び湯です(出典:一休.com)。
料金の目安
【一覧比較表】ふふ旧軽井沢 vs THE HIRAMATSU御代田
| 比較項目 | ふふ 旧軽井沢 静養の森 | THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田 |
|---|---|---|
| 開業 | 2023年12月 | 2021年3月 |
| 総客室数 | 20室 | 37室(本館28+ヴィラ9) |
| 最小客室面積 | 約50㎡〜 | 100㎡超〜(テラス含) |
| 料金目安(2名1泊) | 約9.8万円〜 | 約14.9万円〜 |
| 食事 | 日本料理 or 鉄板焼き | フレンチ or イタリアン |
| 温泉泉質 | 単純弱放射能温泉(運び湯) | 単純温泉 pH8.1(運び湯) |
| チェックイン / アウト | 15:00 / 11:00 | 15:00 / 11:00 |
| 駐車場 | 22台(無料) | 40台 (無料・バレーパーキング有) |
| 送迎 | 有 (御代田駅から) | 無 |
| ベビーベッド貸出 | あり(電話確認済み) | あり(電話確認済み) |
| ベッドガード貸出 | あり(電話確認済み) | あり(電話確認済み) |
※料金は時期やプランによって変動します。最新の料金は各予約サイトでご確認ください。
アクセス比較 ― 東京から子連れで行くならどっちがラク?
ふふ旧軽井沢へのアクセス
東京駅から北陸新幹線で軽井沢駅まで約65分。軽井沢駅からタクシーで約5分、徒歩でも約20分の距離です。

旧軽井沢銀座や雲場池が徒歩圏内にあるので、チェックイン前後の散策がしやすいのは大きな魅力。
夏の軽井沢を歩いて楽しみたい家族には、この立地の良さはかなりのメリットです。
車の場合は上信越自動車道の碓氷軽井沢ICから約17分(出典:Discover Japan)。駐車場は22台で無料です。
送迎はありません。
THE HIRAMATSU御代田へのアクセス
東京駅から北陸新幹線で軽井沢駅まで約65分。ここまではふふと同じです。
軽井沢駅からはしなの鉄道に乗り換えて御代田駅へ(数駅・約15分)。御代田駅からはホテルが手配する無料送迎タクシーで約10分です(宿泊2日前までに要予約)。
なお、しなの鉄道ではSuicaなどのICカードが使えない点は注意が必要です。

車の場合は上信越自動車道の佐久ICから約20分。駐車場は40台で無料、バレーパーキングにも対応しています。
軽井沢の中心部からは車で20〜30分ほど離れますが、その分、敷地内は驚くほど静かで緑が濃いです。
子連れの移動負担を考えると?
車なしの家族には、駅から近いふふ旧軽井沢のほうがアクセスのストレスは少ないです。0歳児連れだとベビーカー+荷物で移動が大変なので、タクシー5分で着くのは助かります。

軽井沢はタクシー料金がかなり高いためタクシー移動の時間が短いのはお財布にやさしいです!
車ありの家族なら、THE HIRAMATSU御代田の広い敷地と無料バレーパーキングが快適。到着後は車を預けてしまえば、あとはホテル内でのんびり過ごせます。

私たちは送迎がある方が高級感が感じられると感じ、THE HIRAMATSU御代田の送迎があった点はとても嬉しかったです。
ふふも軽井沢以外では送迎があるホテルもあるのですが、軽井沢では送迎はありませんでした。金額高くして送迎ありにすればよいのにと感じています。。
食事を比較 ― 旅行全体の「食の組み立て」で考える
ふふ旧軽井沢の食事
ふふ旧軽井沢の夕食は、信州日本料理か鉄板焼きの2択です。
信州の食材を活かした日本料理は口コミ評価が高く、季節感あふれるコースが楽しめます。また、シズル感あふれる鉄板焼きも選べるのはふふならではの特徴です。
朝食は和食で、レストランでの提供になります。
子連れで嬉しいのは、個室をリクエストできる点。スタッフによると個室は7〜8室あるとのことで、事前に予約サイトの備考欄や電話で「個室希望」を伝えれば、繁忙期を除けばリクエストが通る可能性が高いようです。
乳幼児向けには白ごはんと味噌汁を無料提供してくれたという口コミもあります。乳幼児食(2食9,350円)も用意がありますが、当日のキャンセルにも柔軟に応じてくれたという声もありました(出典:宿泊ブログ)。
THE HIRAMATSU御代田の食事
THE HIRAMATSU御代田の夕食は、1階のメインダイニング(フレンチ)か5階のレストラン(イタリアン)の2択です。
ただし、子連れ家族は知っておくべき重要なポイントがあります。メインダイニング(フレンチ)は子連れでの利用ができません。小さなお子さんがいる場合は、オールデイダイニングでの食事になります。
「オーベルジュなのにメインダイニングが使えないのは残念……」と思う方もいるかもしれません。正直、この点は事前に知っておかないとがっかりする可能性があります。
ただ実際に我が家が利用した際は、0歳の娘連れということで特別にフレンチ部屋の奥にある個室に案内していただきました。
あくまで確約ではなく当日の状況次第ですが、事前に電話で相談しておくと配慮してもらえることもあるようです。
子ども向けメニューとしては、ハンバーグセットやパスタを選べるキッズメニューがあるほか、子ども向けのコース料理(アミューズ・前菜・パスタ・メインディッシュ・デザート)も用意されています(出典:たびらい)。
我が家は0歳の娘にうどんを注文したのですが、細かく刻んでくれたうえに味も薄めに調整してくれました。事前に伝えなくても「小さいお子さんですよね」と気を利かせてくれたのは、さすがのホスピタリティだと感じました。
筆者が「夜はイタリアン」を選んだ理由
この旅行では、昼に軽井沢周辺で信州そばなどの和食ランチを楽しむ予定でした。
「昼も夜も和食だと、せっかくの1泊2日でジャンルが偏るな……」と思い、夕食はイタリアンを選べるTHE HIRAMATSUに決めました。
この「旅行全体の食事バランス」という視点は意外と大事で、宿の食事ジャンルだけでなく、昼に何を食べるか・翌朝はどうするかまで考えると、宿の選択がクリアになります。
逆に「昼にイタリアンやフレンチのカフェでランチして、夜は落ち着いた和食を楽しみたい」という家族なら、ふふ旧軽井沢の日本料理がぴったりです。
0歳児連れの子連れ対応を比較
ベビーベッド・ベッドガード
ベビーベッドとベッドガードは、両施設とも貸出に対応しています。
筆者は予約前にどちらのホテルにも電話で確認しました。いずれも「ご用意できます」との回答だったので、0歳児連れでも安心して宿泊できます。
数に限りがある可能性が高いので、予約時に電話またはメールで依頼しておくことをおすすめします。
レストランの個室対応
ふふ旧軽井沢は、日本料理プランで宿泊する場合に個室をリクエストできます。個室は7〜8室あるとのことで、予約時に備考欄に記載すればOKです。子連れや高齢者のいるグループが優先される傾向にあるようです。
THE HIRAMATSU御代田は、個室の確約はしていませんが、ヴィラ宿泊者は個室に案内されるケースがあります。我が家はデラックスツイン宿泊でしたが、0歳児連れということで特別に個室に案内していただきました。事前の電話相談が功を奏した形です。
離乳食・子ども向けメニュー
ふふ旧軽井沢は、乳幼児食(2食9,350円)のメニューがあります。また、乳幼児には白ごはんと味噌汁を無料で提供してくれるとの口コミがあります。乳幼児食をキャンセルしたいという当日リクエストにも柔軟に対応してくれたという声もあり、臨機応変な対応が期待できます(出典:宿泊ブログ)。
THE HIRAMATSU御代田は、キッズメニュー(ハンバーグセット or パスタ)に加えて、子ども向けのフルコースも用意されています。0歳児に対しては、うどんなどのアラカルトメニューを子ども向けにアレンジしてくれる柔軟さがありました。
0歳児連れで実際に困ったことはあった?
正直に言うと、THE HIRAMATSU御代田で0歳児連れで困ったことは特にありませんでした。
お風呂は客室の半露天温泉なので、他の宿泊客を気にせず自分たちのペースで入れます。これはふふ旧軽井沢も同じで、両施設とも大浴場ではなく客室温泉なので、赤ちゃん連れには非常にありがたい設計です。
「高級オーベルジュに0歳児を連れて行って大丈夫?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、どちらの施設もベビーベッドや食事対応など、子連れへの配慮がしっかりしています。不安な点があれば、予約前に直接電話で確認するのが確実です。
夏休みの1泊2日モデルプラン
ふふ旧軽井沢に泊まる場合
| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 10:00 | 東京駅発 → 北陸新幹線で軽井沢駅へ(約65分) |
| 11:30 | 旧軽井沢銀座で信州そばランチ&散策 |
| 14:30 | 雲場池を散歩しながらホテルへ(徒歩約10分) |
| 15:00 | チェックイン → ラウンジフリータイム(15〜19時) |
| 18:00 | 夕食(日本料理 or 鉄板焼き) |
| 翌 8:00 | 朝食(和食) |
| 9:30 | 雲場池の朝散歩(ホテルから徒歩すぐ) |
| 11:00 | チェックアウト → 軽井沢プリンスショッピングプラザへ |
ふふ旧軽井沢の強みは、なんといっても立地の良さ。旧軽井沢銀座や雲場池が徒歩圏内にあるため、ホテルステイだけでなく軽井沢観光もセットで楽しめます。
夏の雲場池は新緑が美しく、ベビーカーでのんびり散歩するだけでも気持ちいい時間が過ごせるはずです。
THE HIRAMATSU御代田に泊まる場合
| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 10:00 | 東京駅発 → 北陸新幹線で軽井沢駅へ(約65分) |
| 11:30 | ツルヤ軽井沢店で信州みやげの買い出し |
| 14:30 | 車 or しなの鉄道でホテルへ移動 |
| 15:00 | チェックイン → 客室でのんびり or テラスで外気浴 |
| 16:30 | TAKIBIラウンジで焚き火&マシュマロ焼き(子どもも楽しい) |
| 18:00 | 夕食(イタリアン or フレンチ) |
| 翌 8:00 | 朝食(洋食) |
| 9:30 | 敷地内の森を散策 or ヨガ体験 |
| 11:00 | チェックアウト → 道の駅 雷電くるみの里 or MMoPへ |
THE HIRAMATSU御代田の魅力は、6万㎡超の敷地内だけで1日が完結するスケール感。TAKIBIラウンジでの焚き火やマシュマロ焼きは子どもの年齢を問わず楽しめますし、5階レストランから見渡す浅間山と御代田の街並みは一見の価値ありです。
どこで予約するのが一番お得?予約サイト比較
どちらの施設も1泊あたりの金額が大きいため、予約サイト選びで数千円〜1万円以上変わることがあります。
筆者は一休.comのセールを利用してTHE HIRAMATSUを予約しましたが、それぞれのサイトにメリットがあるので、タイミングに合わせて選ぶのが賢い方法です。
一休.comで予約するメリット
筆者が実際に利用したのが一休.comです。タイムセールの値引き幅が大きく、特に高級宿ほど割引率が高い傾向にあります。
ダイヤモンド会員(ステータスは利用実績で自動昇格)であれば、ポイント即時利用で実質的にさらに安くなります。
ふふ旧軽井沢・THE HIRAMATSU御代田ともに一休.comでの取り扱いがあり、口コミ数も豊富なので比較検討がしやすいです。
じゃらんで予約するメリット
じゃらんはクーポン配布のタイミングが多く、うまく組み合わせるとかなりお得に予約できます。
ポンタポイントやdポイントとの連携もあるため、普段からこれらのポイントを貯めている方にはおすすめ。定期的に開催される「じゃらんスペシャルウィーク」は狙い目です。
Yahoo!トラベルで予約するメリット
Yahoo!トラベルの最大の強みはPayPayポイント還元です。キャンペーン併用で還元率が上がるタイミングがあるので、PayPayを普段使いしている方には大きなメリットになります。
公式サイトとの比較も忘れずに
THE HIRAMATSU御代田は公式サイトでベストレート保証を掲げています。セール時は一休のほうが安いこともありますが、通常時は公式サイトが最安になるケースも。
ふふ旧軽井沢は、KPGカスタマークラブに入会すると次回以降の宿泊で特典が受けられるチケットがもらえます(チェックアウト時に配布)。
いずれの場合も、「公式サイト」と「予約サイトのセール価格」を両方チェックして、安いほうを選ぶのが鉄則です。
よくある質問
Q1. 0〜1歳児連れの場合、正直どちらが過ごしやすいですか?
どちらも0歳児連れで宿泊できますし、ベビーベッドや食事対応の面では大差ありません。
強いて言えば、ふふ旧軽井沢は軽井沢駅からタクシー約5分と近いので、移動のストレスが少ない点で有利です。一方、THE HIRAMATSU御代田は客室が100㎡超と広いため、ハイハイ期の赤ちゃんが動き回っても余裕があります。
移動のラクさを優先するならふふ、客室内のゆとりを優先するならひらまつ、という選び方ができます。
Q2. 夏休みの予約はいつ頃から埋まりますか?
どちらも客室数が少ない(ふふ20室、ひらまつ37室)ため、夏休みシーズン(特に7月下旬〜8月中旬)は早期に埋まる傾向にあります。
一休.comやじゃらんの予約開始は通常2〜3ヶ月前からですが、人気の部屋タイプ(ふふのスイート系、ひらまつのヴィラスイート)は開始直後に埋まることも。
夏休みの利用を考えている方は、5月中には予約を確保しておくのが安心です。
Q3. ふふ旧軽井沢とふふ軽井沢 陽光の風は別施設ですか?
はい、まったく別の施設です。
ふふは軽井沢エリアに2施設を展開しており、「ふふ旧軽井沢 静養の森」と「ふふ軽井沢 陽光の風」は立地もコンセプトも異なります。
「静養の森」は雲場池そばのシックな和モダン空間で、食事は日本料理。「陽光の風」はビタミンカラーの明るいインテリアが特徴で、SPAが充実しています(出典:ふふ公式サイト)。
予約の際に間違えないよう、「静養の森」であることを確認してください。
まとめ ― 家族の旅スタイルで選べば後悔しない
最後に、タイプ別のおすすめをまとめます。
ふふ 旧軽井沢 静養の森がおすすめの家族
THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田がおすすめの家族
どちらを選んでも、軽井沢の自然と美食を全室客室温泉付きで楽しめる、特別な滞在になることは間違いありません。
家族の旅のスタイルに合わせて、ぴったりの一軒を選んでみてください。
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